私たちの考える住まい

革の時代を迎えた日本社会、政治経済から教育や少子高齢化、凶悪犯罪の激化など、様々な社会的問題がおきています。 住宅に関しても見過ごすことのできない重大な問題が起こり、その見直しが始まりました。 住宅建築では、経済至上主義の供給者が増加し、住宅を過度に流通商品化してしまいました。 この為に、販売効率が最優先となり、建築の基本原則が軽視される風潮が近年みうけられるようになりました。 世界に誇る日本のものづくり人としての使命や精神、本質が忘れられ、多くの消費者や真心のある技術者や職人さんが、経済至上主義に振り回されているのが現状です。 販売優先の成果主義は営業受注体制にはコストがかかり、専門家では無い受注が使命の営業マンが、展示場で立派なカタログやプレゼンテーションで通り一遍の住宅性能や装備を熱く説明しても、目的である建物本体には時間と経費がかけらていないケースも多々あるのです。 さらに、最も大事な設計や申請・工事は下請まかせで押つけの無責任な体制では、肝心の現場で建築に対するモラルや職人魂が薄れてしまいます。 このため工事中の混乱、不具合が起こり結果としてシックハウスの発生あるいは構造耐力不足、耐久性のない薄っぺらな見せ掛けだけの欠陥住宅が発生してしまうのです。 また、このような悪しき風潮の中では、日本の技術、技能者の質の低下を招くことも考えられます。 家は人が暮らす、生活の基盤となるものです。 家族が安心して快適に暮せる環境を長期にわたり維持できるようにしなければなりません。 そして、その家が人を育て、地域をつくり、より良い街や国、社会を形成しているのです。
 今こそ、住まいづくりのプロ達は、しっかりとその使命を果たす事が大事なのです。 本物の住まいづくりとは何かを建築主が理解し、施工者は本物の住まいを造る職人魂を大切にすることで、多額な建設費用と時間を無駄に使わず、本物の住まいづくりが実現できるのす。

NPO特定非営利活動法人 品質安全建築研究会

たち株式会社ライヴは、上記のNPO品質安全建築研究会の考え方に賛同し、その考え方を具現化するために活動しております。 私たちは、過去20年以上住宅建築の研究・設計に携わってきました。 建築主と誠実な地域建設業者の安心と信頼の関係ために、建築の本質を見直し、設計や材料・施工に重点をおき、質実剛健な正しい住まいづくりをしてきました。 今後も、私たちの理念に共感する方々がより良い住まいづくりを行っていける事を願っています。
私たちは、人にも社会にも重要な住まいづくりの向上のために健康・環境・長持・愛着を住まいの基本理念として活動しています。

株式会社 ライヴ

住宅建築の研究・開発・設計から、価値有る住環境創りを支援します。

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